自然とアトラクション

フラワーパークとして

スポーツ以外にも、スキーやスノボの概念から離れて、観光として展開する場所もあります。
そんな観光の代表例が、フラワーパークとして稼働させることです。

雪が溶けたあたりから種を撒いて、ラベンダーなどの色鮮やかな花を広く一面に咲かせたなら、絶景でしょう。
香り豊かなハーブ類を植えたり、高地ならではの珍しい植物を育てるのも、楽しいでしょう。
都会の植物園と違い、広大な土地でダイナミックな表現が出来ます。

また、基本的に山の中なので、都会よりは夏場の気温も上がらず、避暑地であるとも言えます。
さらにアクセスも、冬場に利用しているリフトなども活用して、気軽にパーク近くまで来ることが出来ます。
オフシーズンにオープンしている、スノーリゾート地でのフラワーパークは、爽やかな風の下でリラックスした気分になれそうです。

ピュアでふわふわの

フラワーパークもいいですが、遊園地的な展開も楽しいです。
がっちり遊園地というよりは、この場合はピュアと呼ばれる、自然グラウンド型パークがより近い表現のようです。

ピュアではアスレチックやジップラインがあったり、面白い仕掛けが色々あります。
ツリートレッキングなども盛んに開催されているようです。

そして空気式の、ふわふわなアトラクション施設が設置されているところもあります。
ふわふわの滑り台や、アスレチック施設は、子供たちに好評です。

他にもバーべキュー施設だったり、変わったところでは、サバイバルゲームのスペースとして展開する例もあります。
開発されていて不便すぎず、でも自然豊かな環境は、可能性が大きく拡がります。